クラウス・シュワブ教授を迎え、スイス大使公邸でポスト・ダボスセミナーを開催


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Local news, 13.03.2019

クラウス・シュワブ教授と日本からの会議参加者がスイス大使公邸に集い、2019年世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の主な成果について意見交換しました。

Prof. Klaus Schwab世界経済フォーラム(WEF)創設者兼会長のクラウス・シュワブ教授 ©世界経済フォーラム
世界経済フォーラム(WEF)創設者兼会長のクラウス・シュワブ教授 ©世界経済フォーラム

世界経済フォーラム(WEF)創設者兼会長のクラウス・シュワブ教授を主賓としてお招きし、ポスト・ダボスセミナーが、3月13日にスイス大使公邸で開催されました。

安倍晋三首相をはじめとし、今年の第49回ダボス会議への日本からの参加者は過去最多となりました。スイス大使公邸での講演で、シュワブ教授は、グローバル・テクノロジー・ガバナンスサミットを今年のG20議長国日本の重要なイニシアティブとして強調しました。さらに教授は、第4次産業革命日本センターの活動をWEFと日本の緊密な協力の一つとして取り上げました。

ポスト・ダボスセミナーには、日本側から中西宏明氏(日本経済団体連合会(経団連)会長、日立製作所会長)、船橋洋一氏(アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長)、寺澤達也氏(経済産業省 経済産業審議官)、北岡伸一氏(国際協力機構理事長)など各界でご活躍の方々にご参加いただきました。

左から:ヒルデ・シュワブ氏、クラウス・シュワブ教授、ユリア・グシニナ・パロ大使夫人、ジャン=フランソワ・パロ大使 ©世界経済フォーラム
左から:ヒルデ・シュワブ氏、クラウス・シュワブ教授、ユリア・グシニナ・パロ大使夫人、ジャン=フランソワ・パロ大使 ©世界経済フォーラム